家の鍵、スペアキーの必要性

毎日持っているものといえば、携帯電話・財布・家のカギです。近くのコンビニに行く最低限所持するものとしても、この3つがあげられます。こそのなかでも、家の鍵は、うっかり忘れてしまう家に入れなくなるのですから大変です。私自身も何度も経験があります。大家さんに連絡しスペアキーを取りに行ってスムーズに終わったこともありますし、深夜にカギがないことが発覚してそのまま帰れず泣く泣く明け方までネットカフェで過ごしたこともあります。しかも、大家さんにスペアキーを借りてまた返却に行ったり、鍵屋さんを呼ぶとするとかなり高くついたり時間がかかるのです。そういった場合を想定し、予備の手段としてスペアキーの所在を考えたい。まず、予備の準備としては信頼する家族や知り合いに渡しておくというのが1つです。こうした場合は風邪や病気で寝込んだときに来てもらったり、急きょ用事を頼むときにも使うことが出来ます。2つ目に、スペアキーを常にもうひとつ所持しておくというのも手だ。たとえば、手帳や財布などです。ただ、こうした場合は鍵と住所が同時にわかってしまう可能性もあるので危険も伴うのは事実です。3つ目は、鍵を入口付近に隠しておくという手段です。子供のころは、鍵を持つとなくしやすいからということで持たせてもらえず、決まって玄関の外にある一定の場所から鍵をとって開けていました。この方法は、もしもとても良い隠し場所があるのであれば、むしろ鍵を持って出歩かなくでも鍵を閉めてそのまま隠しておけばいいので、リスクはあるが有効です。また、複数名で認知することが出来るので鍵を複製する必要がないのです。最後に、私自身がとっておきだと思うスペアキーの隠し場所を公開します。それは、郵便受けのなかです。アパートなどで鍵がついていたり、郵便受けに自分でダイアル式の鍵などを付けている場合が多いです。その郵便受けの内部、手の届きにくい外から見えない場所に、紙に包んだスペアキーを貼りつけておくのです。これなら、ダイアルの暗号さえ知っていれば有効な保管場所になるのです。いかがでしたでしょうか。なくさないというのがベストですが、そうした場合を想定し準備しておくのは後で自分を助けてくれるかもしれませんね。

コメントは受け付けていません。